今回はHP Slate21-k100jp E2P19AA-AAAAです。

HP Slate21-k100jp E2P19AA-AAAAグロッシースノーホワイト
発売元:HP
発売日:2013-09-26









(1)スペック
1、ディスプレイサイズ
21.5インチ
IPS液晶
タッチディスプレイ(光学式:2ポイント)

2、ディスプレイ解像度
1920×1080(WXGA アスペクト比16:9)

3、CPU
モバイル向けCPUのNVIDIA Tegra 4です。
クアッドコアです。(最大1.80GHz)

4、GPU
NVIDIAのカスタムGPUです。

5、RAM容量
1GB

6、ストレージ容量
8GB
フラッシュメモリ:eMMC)

7、光学ドライブ
光学ドライブを搭載していません。

8、ディスプレイ出力
搭載していません。

9、LAN規格
100Mbit Ethernet

10、無線LAN規格
802.11a/b/g/n

11、Bluetooth規格
Blutooth3.0

12、Webカメラ解像度
92万画素

13、USBポート数
USB2.0規格が3ポートです。
(背面2ポート、左側面1ポート)

14、カードリーダー
SDカードスロット
(最大16GBまで)

15、カラー
ホワイト(グロッシースノーホワイト)

16、本体寸法
通常使用時:15度
幅     53.1cm
奥行き 16.9cm
高さ   34.6cm

最大傾斜時:70度
幅     53.1cm
奥行き 33.0cm
高さ   15.5cm

17、重量
5.0kg

18、OS
Android 4.2

19、バッテリーの駆動時間
搭載していません。

20、センサー類
搭載していません。

21、付属品
USB日本語キーボード
USB光学スクロールマウス
ACアダプター
マニュアル一式


(2)特徴
今回はHPのオールインワンタイプのデスクトップパソコン(Android)です。
(HP Slateシリーズ)

2013年9月発売モデル:2013年秋冬モデルです。
直販モデル

通常はノートパソコンのスペックと特徴のブログですが今後の展開(将来はブログの統一または新規ブログの作成時はパソコンとするか検討中です)を踏まえて今回はオールインワンタイプのデスクトップパソコンでしかも店頭販売:カタログモデルでなく直販モデルとなるモデルについて書きます。(導入の経過や使用感などについても書きます)

HP SlateシリーズはOSにAndroidを採用するタブレットPCですが今回は派生モデルとしてオールインワンタイプのデスクトップパソコンにカテゴリされディスプレイサイズは21.5インチでバッテリーを搭載しないところが特徴です。

背面には15度から70度まで調整できるスタンド(HP スマートスタンド)がありますがその部分を外すとVESA(100mm×100mm)に対応した取り付け穴があるので壁掛けやアームなどの利用も可能です。

CPUはTegra 4を搭載し価格がこなれてきていることもあり使用する目的に合致すると魅力的なモデルと思います。

HPではTegra 4を搭載するタブレットPCのラインアップがありディスプレイサイズが7.0インチの2014年春モデルHP Slate7 Extreme 4405RA F4L83PA#ABJとの主な違いを書き出してみます。

1)ディスプレイサイズが異なり解像度やタッチの方式などに違いがあります。
ディスプレイサイズ:7.0インチ⇒21.5インチ
ディスプレイ解像度:1280×800⇒1920×1080
アスペクト比:16:10⇒16:9
タッチ方式:静電容量式⇒光学式
タッチ認識数:不明(5点、10点?)⇒2点

2)ストレージ容量がは半分の8GBです。

3)ディスプレイ出力が搭載されていません。
Android4.2になるためMiracastに対応し対応する機器やアダプタを利用してワイヤレスで出力することが可能です。

4)LAN端子を搭載しています。

5)無線LANの対応する規格が増えています。
802.11b/g/n⇒802.11a/b/g/n

6)Webカメラはフロントのみに搭載されます。

7)USBポートはサイズがフル規格で3ポート(2.0規格)搭載されています。

8)カードリーダーはフルサイズのSDカードになります。

9)カラーが異なります。
シルバー⇒ホワイト

10)本体寸法が大幅に異なります。

11)重量は4.65kg重くなります。

12)バッテリーは搭載されずACアダプタによる駆動のみです。

13)センサー類は搭載されていません。

14)DirectStylusペンは付属せずかわりにUSB接続の有線タイプのキーボードとマウスが付属しています。

ノートパソコンとタブレットPCのブログですがASUS TF101(Androidタブレット)の置き換えを視野に購入したのとこのブログの今後の方向性を占う意味であえてオールインワンタイプのデスクトップパソコンについて書いています。

バッテリー駆動でない点とディスプレイサイズが異なり利用する場面の差がポイントとなりますがそれ以外でも細かな違いがあります。

HDMIは入力や出力は搭載されずで出力は遅延などあり対応する機器が必要ですがワイヤレスで対応します。(海外ではディスプレイサイズやCPUが同じ、RAM・ストレージ容量が倍でHDMI入力が搭載されるHP Slate21 Proが発表されていますがビジネスモデル的な様で日本への導入はあるのでしょうか)

HPのサウンド面で得意とするBeats Audioは採用されませんがディスプレイの前面下部に設置されるスピーカーはDTS Sound+に対応しプリセットで用意される音楽、ムービー、音声の3種類から選択できて音量もかなり上げられるのはうれしいポイントでしょうか。
(youtubeなどで音が小さい動画の時に音量を上げておくと他のアプリケーション(Skype)の使用時にびっくりすることがありました)

インターフェースの差などもありますがTegra 4で採用されるDirectStylusペンの制御は光学式では利用できないのか付属せずオールインワンタイプということで有線タイプのキーボードとマウスが付属しています。
(画面が大きめでテレビチューナーも導入したのでワイヤレスキーボードが欲しいと思いUnifying対応のロジクールのタッチパッド搭載のキーボードを購入しましたが対応していませんでした:使用感や購入した周辺機器など次回書きます)

カテゴリが全く異なりますが競合というよりAndroid端末の買い増しなどでもありえるのでしょうか。
(HP スマートスタンドを外すと床面と平行にできますが画面の回転はサポートされていないので縦画面のアプリケーションは画面の中央に縮小表示されるかまたは対応していないものもあります)

今回はスペックと特徴の記事ですが使用感など数回に分けて書いたので関連するものを以下にまとめました。

導入の経過はこちらで。
HP Slate21-k100jp E2P19AA-AAAAの導入について

使用して見ての感想はこちらで。
HP Slate21-k100jp E2P19AA-AAAAの使用感

導入した周辺機器はこちらで。
HP Slate 21で使用した周辺機器のまとめ

1日1記事の投稿なので投稿後にリンクを載せます。


(3)価格などの情報を確認できます。
Amazonで価格などを確認する。
HP Slate21-k100jp E2P19AA-AAAA

HPの直販サイトのHP Directplusでは直販モデルやカスタマイズモデルもラインアップされています。
HP Directplusの最新モデルはこちらも参考にしてください。
オンラインストア「ノートページ」にリンクします


(4)HP Slate21-k100jp E2P19AA-AAAA以外でこのブログで扱っているノートパソコンを検索できます。
1、メーカーごとで検索する。
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他のスペック関連のブログのリンクなどもあります。
ノートパソコンのスペックと特徴


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