今回はLenovo G510 59395256です。

Lenovo G510 59395256ブラック
発売元:Lenovo
発表日:2013-10-11









(1)スペック
1、ディスプレイサイズ
15.6インチ

2、ディスプレイ解像度
1366×768(HD アスペクト比16:9)

3、CPU
第4世代Core i5のIntel Core i5 4200M (2.50GHz)です。
2コア4スレッドでクロック数2.50GHzです。ターボブーストで
最大3.10GHzまでクロック数が上がります。

4、GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 4600です。

5、チップセット
Intel HM86 Express

6、RAM容量
8GB
(8GB×1、PC3-12800 DDR3 SDRAM 最大16GBまで)
RAMスロット2(空き1スロット)

7、HDD容量
500GB
SATA5400rpm
16GBのSSDも搭載されています。
(SSHD)

8、光学ドライブ
DVD スーパーマルチ・ドライブ

9、ディスプレイ出力
VGA出力端子とHDMI出力端子を装備します。

10、LAN規格
100Mbit Ethernet

11、無線LAN規格
802.11b/g/n

12、Webカメラ
搭載しています。
(HD 720p)

13、USBポート数
2.0規格が1ポート
3.0規格が2ポート

14、メディアカードリーダー
SDメモリーカードマルチメディア・カード
対応1スロットです。

15、キーボード
89キー+Fnキー+Windowsキー+アプリケーションキー
OneKey Rescue Systemボタン
パワーボタン、テンキー
(JISひらがな配列)
タッチパッドを搭載します。

16、カラー
ブラック

17、本体寸法
幅     37.7cm
奥行き 25.0cm
高さ    3.4cm

18、重量
2.6kg

19、OS
Windows 8 64bit

20、Office
Office Home and Business 2013

21、バッテリーの駆動時間
5.9時間(JEITA測定法 Ver.1.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)


(2)特徴
今回はLenovoのスタンダードノートです。
(Lenovo Gシリーズ)

2013年10月発売モデル:2013年秋冬モデルです。

Lenovo Gシリーズは価格設定を落としたエントリーノートパソコンの位置づけで従来モデルでも各シリーズごと定期的な更新がされる売れ筋モデルです。

G580からG500への変遷がありましたが今回はG510ということで今のところCore i5搭載モデルのラインアップのみですがCeleron搭載などのエントリークラスの中でもさらに手が出しやすい価格帯の抑えられたモデルの投入はありえるのでしょうか。

ま たもう一方の考えではG500をエントリーモデルとして最新の第4世代Core i系を搭載するモデルをG510とするのでしょうか。(G500にはスリムタイプのG500sも用意されタッチパネル搭載(今のところ)となっていま す:G500は2013年夏モデルで加わったばかりですし)

また最近では店頭販売:カタログモデル以外に直販モデルもラインアップされる場合がありますがそれ以外での特定販売店向けと思われるモデルなど入り乱れているように感じます。(他の海外メーカーなどでも見かけますがラインアップ数の多いLenovoだとより感じます)

歴 代のGシリーズでもモデルの途中でタッチパッドの仕様の違いなど確認していますがG500とG510は本体寸法や重量からいくと同一のスペックですが製品 イメージ(写真)をチェックするとインターフェースなどの並びはほぼ同じと思いますが若干違うのでモデルチェンジといえるのでしょうか。(微妙な判定で す:先ほどの持論だと第4世代Core i系だけとなるか新たに追加されるモデルの動向もチェックしていこうと思います)

Lenovo G510 59395256(当モデル)は10月に発売されたモデルですが2013年6月発売モデルのG500シリーズのLenovo G500 59370708との主な違いを書き出してみます。

1)CPUが最新の第4世代Core i5となりCPUの性能や内蔵されるGPUも含めて性能がアップしています。

2)RAM容量や構成など同一ですが速度の規格が異なり最大容量は増えています。
規格:PC3-10600⇒PC3-12800
最大可能容量:8GB⇒16GB

3)HDD容量は同じですがSSDが組み合わされて起動などがHDD単体より速くなります。

4)バッテリーの駆動時間は若干延びています。

G500シリーズでも最新のCPU搭載などマイナーチェンジでありえそうな違いとなりますが実際ボディの違いもあるのでLenovoの勢いなのでしょうか。(量産効果で金型など変更してもコストなど吸収できるのでしょうか)

CPUが最新世代の物を採用するなど性能アップされる点もポイントですがHDDにSSDの組み合わせも一見地味ですが快適度アップによる商品力アップにつながっていると思います。

Windows 8になって起動などHDDでも快適と思いますが立ち上げた直後(スタートアップで選択しているアプリなどでも差がありそうですが)の挙動はSSD搭載モデルに比べ重く感じる場合があります。(私の環境では:HPのデスクトップパソコンです)

ま た2013年10月18日には最新のWindows 8.1が発売されてWindows 8.1がインストールされたモデルも発売されていますが各メーカーで対応は様々でWindows 8のままで無償でWindows 8.1へアップデートが可能とアナウンスされている事例もあります。(ダウンロードとインストール作業など必要で事前にドライバーの情報など各PCメー カーで確認しておくことをオススメします)

当モデルはWindows 8です。

なおどちらもOfficeが付属するためエントリーノートとはいえ価格帯はその分上がりますがスペックの差なども見ながら価格差を含めて検討して下さい。(書いている時点で確認したらOffice非搭載モデルもラインアップされています)

価格は発売時期や在庫・需要などで変動しています。

カラーバリエーションはなくブラックの1色のみです。

追記:2014-06-15
RAMの規格ですが違っていたので修正しました。
PC3-10600⇒PC3-12800
加えてスペックの違いも修正しました。
訂正の上お詫びします。
気づくのが遅れて申し訳ありません。


(3)価格などの情報を確認できます。
Amazonで価格などを確認する。
Lenovo G510 59395256

RAM容量とOfficeが付属しない以外のスペックは同一のモデルバリエーションが2013年10月16日に発表されています。
RAM:4GB、Officeは付属していません。
(Amazonへのリンクです)
Lenovo G510 59395253

Lenovoの直販サイトのLenovoショップでは直販モデルやカスタマイズモデルもラインアップされています。
Lenovoショップの最新モデルはこちらを参考にしてください。
Lenovo:パソコン

動画を見つけたので載せておきます。
(外観の確認などに)
※音声が再生されるのでボリュームに気を付けてください。


(4)Lenovo G510 59395256以外でこのブログで扱っているノートパソコンを検索できます。
1、メーカーごとで検索する。
ノートパソコン メーカーのまとめ

2、カテゴリごとで検索する。
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他のスペック関連のブログのリンクなどもあります。
ノートパソコンのスペックと特徴


ご覧いただきありがとうございます。

ノートパソコンは各メーカーから多彩なモデルが発売されています。

スペックや特徴を確認しながら選択・購入する際の参考にしていただけると幸いです。