今回はTOSHIBA dynabook T654 T654/68KW PT65468KBXWです。

TOSHIBA dynabook T654 T654/68KW PT65468KBXWリュクスホワイト
発売元:TOSHIBA
発売日:2013-10-25









(1)スペック
1、ディスプレイサイズ
15.6インチ
静電容量式タッチパネル搭載

2、ディスプレイ解像度
1366×768(HD アスペクト比16:9)

3、CPU
第4世代Core i7のIntel Core i7 4700MQ(2.40GHz)です。
4コア8スレッドでクロック数2.40GHzです。ターボブーストで
最大3.40GHzまでクロック数が上がります。

4、GPU
CPUに統合されるIntel HD Graphics 4600です。

5、チップセット
Intel HM86 Express

6、RAM容量
8GB
(4GB×2、PC3L-12800 DDR3L-1600
デュアルチャネル対応 最大16GBまで)
RAMスロット2(SO-DIMM 空きスロットなし)

7、HDD容量
1TB
(SATA5400rpm)

8、光学ドライブ
ブルーレイディスクドライブを搭載します。
DVD スーパーマルチドライブ機能、BDXL対応)

9、ディスプレイ出力
VGA出力端子とHDMI出力端子を装備します。

10、LAN規格
Gigabit Ethernet

11、無線LAN規格
802.11a/b/g/n/ac

12、Bluetooth規格
Bluetooth4.0

13、Webカメラ解像度
207万画素

14、USBポート数
2.0規格が1ポート
(左側面)
3.0規格が2ポート
(右側面)

15、ブリッジメディアスロット(カードリーダー)
SDメモリーカードSDHCメモリーカードSDXCメモリカード
マルチメディア・カード対応1スロット

16、入力装置
キーボード 106キー(JIS配列準拠、10キー付き)
キーピッチ:19mm、キーストローク1.5mm
抗菌対応

タッチパッド ジェスチャーコントロール付き

マウス Bluetooth接続タイプのワイヤレス光学マウス付属

17、カラー
ホワイト(リュクスホワイト)

18、本体寸法
幅     37.75cm
奥行き 24.4cm
高さ    2.80cm~2.99cm

19、重量
2.5kg

20、OS
Windows 8.1 64bit

21、Office
Office Home and Business 2013

22、バッテリーの駆動時間
5.5時間(JEITA測定法 Ver.1.0)
(メーカー公表値のため実際の使用条件などで異なります)

23、特記事項
ONKYO製のステレオスピーカーを採用しています。
Adobe Photoshop Elements 11
インストール用DVDが付属します。


(2)特徴
今回はTOSHIBAのスタンダードノートです。
(TOSHIBA dynabook Tシリーズ)

2013年10月発売モデル:2013年秋冬モデルです。
カタログ:店頭販売モデル

2013年秋冬モデルのT653シリーズ2モデル中の上位モデルです。

TOSHIBA dynabook Tシリーズは売れ筋のスタンダードノートで2013年6月に新たにタッチパネルを搭載するシリーズとしてT653が加わりました。

その時はCeleron、Core i3、Core i7のラインアップでしたが今回のマイナーチェンジではCeleronは据え置かれて(併売:カタログでの並記?)います。

また同時発表の下位モデルのCore i3搭載モデルTOSHIBA dynabook T654 T654/57KW PT65457KBXWでは超低電圧版のCore i3ですがTOSHIBA dynabook T654 T654/68KW PT65468KBXWには通常電圧版の4コア8スレッドのCore i7が搭載され性能差が大きいのも特徴です。

2013年6月発売のCore i7搭載モデルTOSHIBA dynabook T653 T653/68JW PT65368JBMWからの変更点はどうでしょう。(T653からT654になっていますがマイナーチェンジレベルでしょうか)

1)CPUが第4世代Core i7になりCPU内臓のGPUを含め性能がアップしています。

2)RAM容量や構成は変わりませんが省電力の規格に変更されています。

3)無線LANの対応する規格が増えています。

4)Webカメラの画素数が若干アップしています。

5)OSが最新のWindows 8.1になります。

6)バッテリーの駆動時間が延びています。
4.7時間⇒5.5時間

7)付属するAdobeのアプリケーションが異なります。
(減っている)

OSの違いもありますが最大のポイントはCPUの変更による性能のアップでしょうか。

な お2013年秋冬モデルでの話題の一つに2013年10月にWindows 8.1が発売されインストールされたモデルもラインアップされることも挙げられますが各メーカーの対応は様々でWindows 8のままのケースも多く見受けられます。(Windows 8からWindows 8.1へは無償でのアップデートが可能ですが事前に対応するドライバーやファームウェアなどの情報をPCメーカーのサイトで確認しておくことをオススメし ます)

無線LANは対応する機器があるとより高速に利用できたりWebカメラの画素数も若干アップするなどスペックが向上しますが付属物 でAdobeのアプリケーションはコスト面からなのか減少しています。(以前から上位シリーズやシリーズの上位モデルにAdobeのアプリケーションが付 属するケースがありましたが今回は付属するすべてのモデルで同様の傾向でしょうか)

またスペック表には記載がないですがHDMI出力で4K出力に対応していて対応する機器を持っている場合はより高画質で楽しむことが可能です。(ノートパソコン側のディスプレイと同時利用時には最大1366×768となります)

性能がアップし発売から間もないため価格差が大きいでしょうか。

価格は財規や需要などでも変動しているためスペック差に価格差を含めて検討して下さい。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3色です。


(3)価格などの情報を確認できます。
Amazonで価格などを確認する。
TOSHIBA dynabook T654 T654/68KW PT65468KBXW

カラーバリエーションのリンクと写真も載せておきます。
1、プレシャスブラック(Amazonへのリンクです)
TOSHIBA dynabook T654 T654/68KB PT65468KBXB
TOSHIBA dynabook T654 T654/68KB PT65468KBXB











2、モデナレッド(Amazonへのリンクです)
TOSHIBA dynabook T654 T654/68KR PT65468KBXR
TOSHIBA dynabook T654 T654/68KR PT65468KBXR











TOSHIBAの直販サイトのTOSHIBAダイレクトでは直販モデルのWebオリジナルモデルがラインアップされカタログモデルに無い大画面モデルなどもラインアップされています。
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